おすすめの学習順
初めて学ぶ場合は「関数 → 極限 → 三角関数 → 微分 → 定積分 → 応用」の順で進めると、前の章の考え方を次の章で使えます。すでに学んだことのある方は、気になる章から読み始めてください。
中学校の文字式、一次・二次方程式、座標の読み方を知っているとスムーズです。対数や指数が登場する箇所では、その関数が定義される範囲にも注意しましょう。
一つの章を学ぶとき
- まず図と説明を読み、何を求めたいのかを言葉で説明する。
- 例題を紙に書き、途中式を一行ずつ追う。
- 実験室で値を変え、予想と結果を比べる。
- 確認問題を解き、解説と自分の考え方を照らし合わせる。
解けなかった問題は、対応する節に戻ってからもう一度。公式の適用条件を確認することも、解答の一部です。
記号の読み方
f′(x) は「エフ・ダッシュ・エックス」で、関数 f の導関数を表します。∫ は積分記号、dx は x について積分することを示します。π は円周率、ln は底が e の自然対数です。三角関数の角度は、特に指定がなければラジアンで扱います。
学習記録とプライバシー
章末の「学習済み」ボタンと最後に開いた章は、お使いのブラウザのローカルストレージに保存します。会員登録は不要です。別の端末やブラウザとは同期されず、ブラウザのサイトデータを削除すると記録も消えます。保存機能が使えない環境でも本文と問題は利用できます。
この教材について
このサイトは、概念の理解を助けるためのオリジナルの学習ノートです。例題の図や実験室のグラフは説明のためのものです。グラフだけで結論を出さず、式や定義でも確かめましょう。
最初のノートをひらく ↗