単位円の基本
cos²θ + sin²θ = 1
単位円上の点の座標は (cos θ, sin θ)。
THE FORMULA SHEET
公式を覚えるだけでなく、使える条件と意味も一緒に確かめましょう。
角度は弧度法(ラジアン)で扱います。
単位円上の点の座標は (cos θ, sin θ)。
cos θ ≠ 0 のとき。
余弦の式では符号が逆になることに注意。
加法定理で α = β = θ とおく。
弧の長さ s = rθ。微分公式はラジアンが前提。
関数が微分可能な区間で使います。
n が正の整数ならすべての実数 x で成立。一般の実数 n では x > 0 など、関数が定義される区間で考える。
商の微分では g ≠ 0。
外側を微分して、内側の微分を掛ける。
x はラジアン。tan x は cos x ≠ 0。
ln x は x > 0。
点 (a, f(a)) を通り、傾きが f′(a)。
不定積分の C は任意定数。定積分では原始関数の差を取ります。
n ≠ −1。実数べきの場合は定義される区間で。
x ≠ 0 の一つの区間で考える。
求めた式を微分すれば確認できる。
f が [a,b] 上で連続で F′ = f のとき。
連続性・微分可能性を満たすとき。置換後は積分区間も変える。
u,v が連続な導関数を持つとき。積の微分から導く。
a ≤ b。x 軸より下の部分も面積は正。符号が変わる点で区切る。